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Mr. HOBBY Master Book

ガンプラ作ってて、まぁ実際そんなに改造も出来ないですし、ディテール勝負とか出来ないんですよね。
でも、それなりにこだわった調色が「良い色」って褒めていただけると、めちゃくちゃ嬉しい。
まぁ塗装で勝負出来るかって言うと、そーでもないんですけどね。


今の完成品並べてもすぐ分かっちゃうんですが、僕は緑が大好きです。
ザクが好きだから緑が好きなのか、緑が好きだからザクが好きなのか。
そんな勢いで。
だから緑の調色は極めたいです。
極めるってのが、どーゆー事かも分かりませんがね。

夢と言うか、目標みたいなのはあります。
「赤い緑」と言える色を使いこなすくらいに、緑の調色が得意になりたい。
色彩の知識がある人は、「ナニイッテンノコイツバカジャネーノ」と仰るでしょう。
矛盾してるのは分かっております。
が、それくらい出来るようになりたいって事なのです。

「木々の萌える緑じゃなくて炎のように燃える緑」
感覚的なイメージを言葉にすると、そんな感じ。
緑は落ち着いたイメージのある色ですが、とんでもなく攻撃的な緑までも作り出せたらなって思ってます。


と、前置きが長くなりましたが、お勉強のため、今日はコレを購入しました。



Mr. HOBBY Master Bookです。
調色サンプルとかも載ってると聞いたので。

中身は、ぶっちゃけ販促本。
いろんなツールを紹介してるだけと言えば、そうです。
調色に関しても、膨大な情報があるワケじゃないです。
が、調色サンプルは非常に参考になります。
コレを読んで、もっと調色に強くなりたいです。


調色、調色と言ってますが、調色も必須ではないと思います。
今はいろんな専用色も販売されてますしね。
僕は単に調色が楽しいから、もっと調色したいだけなのですよ。

もし調色は楽しいけど良く分からない、って方がいらっしゃいましたら、一度この本を見てみてください。
もっと楽しくなる、かも知れませんよ。

ガンダムUC関連書籍 (1)

今回は書籍をご紹介。


お持ちの方も多いとは思いますが、僕がUC系プラモを作る時に非常に参考にしているのがコチラ。



双葉社さんのグレートメカニックのムック本ですね。
現在、ep1-3とep4-6の2冊が刊行されています。


MSのカラー設定は公式ページにあるのと同程度です。
正直、少し物足りないと思う部分もあります。
でもモノクロ線画に関しては設定資料としては十分かと。
MSによっては過去設定画なども掲載されています。

映像化への道程も解説されたり、いろいろ読み応えも抜群です。
個人的に凄く気に入っているのが、モニターグラフィック。

ガンダムUCの映像は、とにかくモニター表現がかっちょ良い!
MSや艦船、トロハチやパラオのマップシートに至るまでカラーで収録。
ユニコーンやバンシィの全天周モニターに浮かぶ幾何学的な模様もガッツリ見れます。
これは気分が上がります!



そして、もう1冊。



こちらはカトキ氏のデザインワーク集、メカニカルアーカイブス。

こちらはガンダムエースで小説連載時に掲載されていた設定画+αといった感じでしょうか?
ほぼオールカラーで、設定画がみっちりです。
(ページはオールカラーですが、モノクロ線画も載っています)


こちらはその性質上、あくまでも小説版の設定資料となります。
ですのでユニコーンのバルカンがなかったり、バンシィが頭部と色以外はユニコーンと全く同じだったりします。
小説版の再現にはもってこいですが、アニメ版の再現には注意が必要ですね。



ぶっちゃけ、こんな本を持っててもディテール再現出来るのかと言うと…。
出来ません!
が、モチベーションはこれでもかと上がります!
プラモ製作にモチベーションは必要不可欠なので、僕には必須資料です。

書籍の形ではありますが、これも僕のガンプラツールのひとつ、ですかね。

プライマーZ

今回は、お世話になってるツールのご紹介。


i-CraftさんのプライマーZです。



商品はブラックとクリアがあるそうですが、僕はクリアしか使用した事がありません。
以下はクリアのみの使用感です。


プライマーの名の通り、基本的には足付けって言うんですかね?
塗料のノリを良く、また剥がれ難くするスプレーです。


スプレーとは言いつつ、普通のサフやカラースプレーよりも拡がり難いノズルを採用されています。
圧の調整は出来ませんし、さすがにエアブラシのような細吹きは出来ませんが、
それでも噴射の幅は狭く、かなり飛び散り難くなっています。

正直、最初はスプレーとのクセの違いに戸惑ったくらいです。


しかもその上、ちょっと厚く吹き過ぎたかな?って思っても大丈夫なくらい塗膜が薄いです。
クリアランス調整不要とまでは言いませんが、この塗膜の薄さは嬉しいですね。
吹付けた分がパーツに吸込まれていくような感覚です。


また、公式ツイッターの方でも紹介されていますが、このプライマーZはつや消しになるため、
トップコートとしても実際に使用されている方もいらっしゃるそうです。

僕もジム改のトップコートに使用してみましたが、なかなかの良いつや消し加減になったと思います。


ただ、若干ですが乾燥時間は長めに取っておいた方が良いかも知れません。
まぁこれも「エアブラシと比較して」というスプレーのレビューにはあり得ない話なんですけどね。


少しばかりお値段が張るのも致し方ない商品だと思います。

ですが、ABS関節もこれがあれば恐くはないです!
(但し、可動部分へのスミ入れは、まだガッツリしていないので注意して下さい!)


常備しておきたい一品ですよ。

ワンタッチLED

ツール、と言うか改造パーツのご紹介。

アッガイのモノアイ電飾に使用させていただいたのがこちら。



HIQパーツさんのワンタッチLEDシリーズです。

LED自体は良く見かけるんですが、
この電池ボックスけっこう見ないんですよね。
僕が見つけられないだけかも知れませんが。


このセットは、ほんとラクです。
なにも考えずに繋ぐだけ、場所も取らない。
アッガイなんて楽々で仕込めます。

LEDも小型で平面。
光量も充分過ぎるくらいかと思います。


「電飾やってみたいけど、
抵抗とかLED設置スペースの確保とか大変そうだなぁ…」
と悩んでらっしゃる方は、このパーツを使用してみてはいかがでしょうか。


ステマじゃないですよ。

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竹ピンセット

ちょっと時間軸が前後しますが。

今回はリアルタイムのネタです。


昨日半日ほどジム改のデカール貼りをしてたのですが、
その際、初めて使用したツールがこちら。



ハセガワさんの竹ピンセット。

購入したのは少し前ですが、今回初使用。
ざっくりとした使用感ですが、非常に良いです。

デカール貼りの際、個人的に1番気になるのが水分量のコントロール。
この竹ピンセットは水分を吸うので、コントロールしやすいと思います。
普通のピンセットとはクセが違うので、その辺は慣れだと思いますが。


柔らかい事と静電気が起きない事、水分量コントロールの自由度。
この3点が売りですかね。


少々お値段が張りますが、非常に満足しています。
もっと慣れれば、もっと満足度が上がりそうな一品です。
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パチ組みから全塗装まで。
主にガンプラ作ってます。

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