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ワイルド・スピード スーパーコンボ

お久しぶりでございマッチョ。
気が付けば1ヶ月以上空いてしまいマッチョ。
毎日クソほど暑いですが、なんとか生きてマッチョ。


そんなこんなですが、先週、じゃねぇな、
もう先々週になる土曜(8/3)にレイトショーで観てきマッチョ。



「ワイルド・スピード スーパーコンボ」でございマッチョ。
マッチョだらけのゴリラ映画。
いろんなタイプのマッチョが観れるよ。


まぁね、細けぇこたぁいんだよ。
マッチョ観れたらソレで。
このテの映画は。

こう、あの、裏話知っちゃってる分のアレはソレで。
その辺は後ほど。

とにかくホントに各キャラの暴れぷりが楽しいです。
「どうせ勝つんでしょ?」的な予定調和も含めて。
バカアクション(褒め言葉)の良いところは、正にソコですしね。


さぁ、んでは、色々諸々続きへ。


前評価として、「シリーズファンは混乱するかも」的なお話がありましたが。
僕はぶっちゃけ最初からのファンではないですしね。
「ユーロミッション」が初だっけ?
そこから後追い&逆追いしたクチなので、ソコは心配してなかったのです。

ですが…。
正直なところ冒頭から「コレ、ワイスピ?」的な疑問が一時も消えず。

ホブスとショウの関係や、ファミリーがテーマなところ、
その辺はまぁ確かにワイスピなのかも。

あとは場面転換の時に出るロケーション名のフォント。
そこはザ・ワイスピ。
でも逆に、常にある違和感から例のフォントがもう、
無理くりワイスピだと「思わせる」カンジがして、余計に違和感マシマシ。


違和感の一番の原因は、イドリス・エルバ。
いや、もちろん彼が悪いんじゃないけども。
設定だよね。

はっきり言って、ハイテクが過ぎる。

ワイスピて、そーゆーアクションじゃねーだろ、と。
いやモチロン、ハイテクがないワケじゃないんだけど。
「過ぎる」んだよね。

あくまで今までのワイスピのテクノロジーて、
「現代でも可能だよね?」てくらいのギリ先端いってるみたいなカンジだったハズ。


一部の人に分かりやすく言えば、敵が「攻殻機動隊」ばり。
外見は普通のマッチョなのに、敵の攻撃の軌道が読めるだとか、
トレーラーの下を潜り抜けてしかも立ち直せるバイクだとか、
ソレはさすがにリアリティはない。
かっちょ良いけど。
めっちゃかっちょ良いけど。

走って、スライディングして、ソコに滑り込んできて
搭乗出来るバイクて、めっちょかっちょ良いじゃんすか!
でも…リアリティはないし、ワイスピじゃないよね…。

個人的には、薬物的に肉体強化された敵が、
キャップが乗ってたみたいな武装マシマシのバイクに乗る、
くらいだったら良かったと思うのですよ。

ソレもコレも全部、先述でチラッと触れた裏事情がチラつくんですよ。


実際、あんまり知りたくなかった情報だけど、前作「アイスブレイク」後で
主演のヴィン・ディーゼルとロック様がケンカ別れして。
んで、今作は初のスピンオフでロック様が裏方も兼任してるっしょ。

1作目から一緒に育てて来た作品が、もう公開すればヒットするシリーズになり、
設定とかだけ薄っすら掠められた作品が、
途中から参加してケンカ別れしたヤツによって作られる、て…。
ヴィンの心中や如何に…。とばっか思ってしまうのです。

まぁモチロン、ロック様が悪いってワケでもないと思うのですが、
企画自体あんまり良い流れじゃないよね。

本編よりも製作が優先されたとか、いろんな情報もあり、
やっぱりヴィンが全くカメオも、コメントすらもないってのは、
やっぱり、まぁ、そーゆーコトなんだろな、と。


んで、途中から作品に合流したキャラ2人がメインで、
ショウ家には、また兄弟増えるし、
敵はオーバーテクノロジーだし、
ちょっと好き勝手し過ぎなカンジが…。

先述の通り、僕は最初からのファンじゃないけど、
このシリーズへの「リスペクト」が不足してる感が終始消えませんでした。
それよりむしろ「おいしいトコ取り」しただけ、
他が作った流行りとベースに乗っかっただけなんじゃないかと。

んでまた、敵の黒幕は引っ張るし、
シリーズ化する気がダダ漏れなのも、僕は元々好きじゃないし。

そんなこんながあるから、こんなこと言ってるけど、
楽しかったし、単品で観ると面白かったし、
でも手放しで「良かったー!」て言い切れないのがなんとも…。


でもでもホントに面白かったと思うし、
ワイスピと考えなきゃ敵のハイテクもかっちょ良いし、
しれっと出てくるライアン・レイノルズとかケヴィン・ハートとか、
ヴァネッサ・カービーもミッション・インポッシブルの時より良かったし、
なにより素でヘリと綱引きするゴリラとかもうサイコー過ぎるじゃん!

ヴァネッサはね、MIの時は人間味に欠けるキャラだったけど
今回は強いけど兄(ステイサム)の無茶に振り回されたりするのは
人間味が溢れてキュートに映った。

ケヴィン・ハートは「セントラル・インテリジェンス」と「ジュマンジ」で
ロック様と共演してるから、もう、なんか同じ画面に居るだけで良い。

ライアン・レイノルズも相変わらずと言うか、製作側が良く分かってるんだろけど、
もう、らしさ全開で素晴らしいよね。
ミッドクレジットにもバンバン出てくるのがもう堪りませんでした。


なにより、主演のふたりがもうサイコーでしかない。
サイコーじゃないワケがない。
ふたりとも度を超えたツンデレだし。ゴリラだし。
もう脚本とかなくても良いよね。

とにかく、ちょっといろいろ余計な情報に惑わされてる感がありますが、
ソレはもうコッチの問題てコトで。
締めとしては、ひとこと「面白かった!」と言わせてもらいます。


ちなみに僕のゴリラ化の道はまだまだ険しそうです。
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