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ボーダーライン ソルジャーズ・デイ

今週は三連休いただきます。
その初日は、すんごい寒かったですが映画館行ってきました。



「ボーダーライン ソルジャーズ・デイ」を観に。
先週からの公開だったんですが、先週は余裕なかったので。

実は今日も止めとこうかな、と諦めかけてたんですけどね。
お出かけも絡めて、自分を奮い立たせました。

結果…。
良かった。
観て良かった。
相変わらず「重い」ですが、それこそ求められるモノですよ。


んで。
今日はお出かけも絡めたので、時間的にガッツリ昼またぎになったので。



僕としては珍しく、ぱーっぷこーぬセット付き観賞。
慣れてないせいもあってか、始まる前に半分以上平らげてましたがw


では、今回もネタバレ的なモノも少ないですが、続きへ。


街で会ったら絶対目を逸らす自信がある相手No1ベニチオ・デル・トロと
asサノスかつケーブルのジョシュ・ブローリンのコンビは変わらず。

また、初っ端からラストまで、
腹の底に鉛を詰められたような「重さ」も相変わらず。

この「重さ」はホントに「重さ」で「not重厚感」ですからね。
「荘厳」とかそんなんじゃなく、マジで「重い」。
有り体に言えば「ヘビに睨まれたカエル」状態なワケですよ。

ある意味で言えば、先日の「ヴェノム」のとこで言った
「ダークヒーロー」的な要素があるんじゃないか、と思うのですよ。
決して正しいだけじゃない正義。
そういう見方から言えば、今回は前回以上にダークヒーロー感はあったかも。


物語的には、あんまり裏切りはないかな。
けっこう先が読めるカンジ。
そりゃ多少のどんでん返しはありますけどね。

今回の主軸は、麻薬カルテル間に戦争を誘発するために
あるカルテルのボスの娘を誘拐するワケですが、
その娘が逃げて、別のカルテルの人間に連れ去られそうになった時、
アレハンドロ(デルトロ)が男を撃ち殺す、という。

まー。
良くあるパターンですけどね。

それから、囚われたアレハンドロが密入国斡旋団の少年に撃たれた時は
「いや、ソレで死な…え?マジで?え?ウソでしょ?」状態でしたが。
その後もしばらくは触れられなかったので、
マジだったのかも…と思い始めた頃に、やっぱり生きてた、とか。

いやいやデルトロが、そんな程度で少年に殺されないでしょ、
という部分は結果的には正解でしたが、なかなかにショッキングでしたね。
デルトロのそういうところは、あんまり見ないですから。
かなり無様に、のたうちまわってましたし。

そういうところをひっくるめると、前回よりは感情の動きはあったかも。
重いのは相変わらずではありますが、
前作より、ヘビに睨まれっぱなしの緊張感は緩めかも。
あくまで前作との比較では、ね。


最初に「今回は諦めようかと思ってた」と言ったのは、
正直、前作で終わっておいて欲しかった部分がありまして。
前作が良かった上で、今作では「相棒がぶつかる」的な予告だったので、
凄くチープかつ陳腐になりそうな悪寒がしてたんですよ。

ただ…。
正直スマンかった。(今月2度目)
ホントに、観といて良かったです。

通ぶるワケではないですが、万人にはオヌヌメ出来ないとは思いますが。
「重い」のが好きな方は是非。
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