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ウィンド・リバー

おひさ。
ブログも映画館も、おひさ。

ほんとは先週観に行こうと思ってたんですが、
台風が来て強風が危なかったので、今週に。
昨日は個人的な健康診断だったので、今日と相成りました。


んでもって今日観て来たのはコチラ。



「ウィンド・リバー」ですね。
ジェレミー・レナーとエリザベス・オルセン共演ですよ。
言わずと知れたホークアイとスカーレットウィッチですよ。
こりゃちょっとやそっとで観ないという選択肢はないですよ。


先日「アローン」を観て来た劇場です。
あん時「予行」としてたのは、このためだったワケ。

出来れば、あんま行きたくない劇場なんですけどねー。
駅から遠くて、その上日陰がないところをひたすら歩く必要もあるし、
客層のマナーがね…。

とは言え、そんなくらいでは観ないという選択肢はないのです!


作品自体は、まぁ覚悟してたとは言え、重めです。
事実を基にしてるんですが、実際の事件じゃない…よね?

まぁ「ボーダーライン」の脚本の人が監督・脚本してるってだけで
その辺はもう「察しろ」てことなんですけども。

あんまり日本人には馴染みのないテーマではあるんで、
ピンと来ない部分もあるんでしょうけどね。
それでも充分、重いと思います。

「ボーダーライン」が響いた人なら、コレも響くでしょうね。


んでは、ちょいネタバレへ。


「少女の変死」「閉鎖的な村」「外から来た捜査官」
この3つのワードで、ピンと来る人は居るでしょうか。

僕はね、「コレって…アレじゃないか…?」と思いました。
ソレは「クリムゾン・リバー」という、だいぶ前の作品。
ジャン・レノとヴァンサン・カッセル共演のやつ。

少女の変死の理由を探る事がメインストーリで、
ハイテクツールや凄腕チームのバックアップもなく、地道な捜査。

モチロン、違うお話なんですけどね。
なんというか、空気感は同じカンジだと思います。


ただクリムゾンと違うのは、こっちの方が、もっと「俗的」と言うか、
まぁぶっちゃけ「ゲスい」カンジかな。
ある意味ではクリムゾンよりも、胸クソ案件。

でもジェレミーの、主犯の追い詰め方はスッキリする点もありました。
ホークアイがスナイパーになってたけど。
(正確には「ハンター」なのですがね)


オルセンは良いよね。
なんというか、ほんと未熟感が無理なく出てるカンジが。

でもスカーレットウィッチにしろ、この作品にしろ、
なかなか難しい表情が多いのが残念。
彼女の柔らかい表情が好きなのでねー。

「シビルウォー」の時のパプリカシュのくだり、
あーゆー空気が凄く好きなんですなー。
今回も、少しだけ柔らかい表情をする瞬間があるんですけどね。


そんなに難しい(と言うか、入り組んだ)お話ではないので、
も一度観直さないと分からないレベルではないんですが、
も一回、いろいろ確認したいところもあるし、
なんせ僕はこういう作風キライじゃないんで、円盤買おう。

とにかく観て良かった。
間違いなかった。
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