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トゥームレイダー

今日は映画。
トゥームレイダー観てきまった。



またリブートですけどね。
邦題では「ファースト・ミッション」て副題付いてます。
若き日のララ・クロフトのお話。

今回はもうとっととネタバレいきまっしょい。


もう結論から先に言っちゃって良い?
はっきり言っちゃうよ?

微妙。
微妙オブ微妙。

面白くない…とまでは言わないけど、面白いとも言えない。
ラストまで知ってて観れば、もう少し面白いかなぁ…?
円盤買うかどうか、非常に悩むところ。


「ファースト・ミッション」と言うよりは、
最近よくある言い方で言うなら「ドーン・オブ・ララ・クロフト」。

なにが言いたいかというと、結局この映画でやりたかったのは
「ララ・クロフトというヒーローを作りたかった」ワケで、
まー今の流行りの「ユニバース」をやりたいんでしょうなってのが
いやらしいカンジで見え透け。

いや今の時代、ほとんどの映画がそうなんだろうけど、
なんつーか、しゃぶり尽くしてやろう感?が溢れ過ぎ。


映画は中盤まで、ララの行動力と運だけで進行。
しかも運の方が割合デカい。
行動力ってのも、無謀なだけにしか見えないし。

あくまで個人的なイメージですけど、
ララ・クロフトと言うか、トゥームレイダーて、
「謎を解きながら困難に立ち向かう冒険者」なイメージなんです。

今回はまだトゥームレイダーになってないとこからだから…
とは言っても、無謀過ぎやしないか。

まぁ、良い取り方をするなら、覚悟後との対比のためなのかな。
でも生きてるのは運でしかないわ。


後半では舞台がトゥームになって、それっぽい画になるんで
一旦落ち着くんですけどね。
いろんな罠を、謎を解いて回避してくし。

でも、父親とより、敵と手を取ってた印象の方が濃い…。
そんなこともあってなのか、父親との再会と別離にも感情移入出来ず…。
取って付けた感…。


一番ラスト、父親の会社(遺産)を受け継ぐことを決意するんですが、
経営は今まで通り、ララの世話役の人にお願い。
んで…この人が敵の黒幕でした、と。

結局それがやりたかったのね!

アイアンマンで言うところのオバディアですわ。
オバディアがアイアンモンガーになる前に映画が終わるんですわ。
そう言ったら微妙さが伝わる?

まー、コレからいろいろ事件が巻き起こりますよー的な引き。
分っかりやすい。
いや、分かりやすいのは問題じゃなく。
それやりたいなら、もういっこくらい山場作れよと。
そこで一旦対決しろよと。
決着は次作でも良いとしても。

だからね、もうひと昔以上前のヒーロー映画1作目感。
だから「ドーン・オブ」なら、百歩譲ってまぁまだ分かる。

最初からそんななんだって分かってたら、また違うだろなぁ…。
「ゲーム原作映画」の目で観に行ったからなぁ…。


んー…。
ちょっと消化不良な気分の作品でした。
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