ワイルド・スピード アイスブレイク

世はGW。
ガンダムウィングですね。(毎年恒例)

今日はお出掛けして参りましたよ。
目的はコチラ。



巷で噂の「ハゲだらけ映画」、
「ワイルド・スピード アイスブレイク」です。


今回は…いや今回も、最高でした!
早くネタバレいきたいですが、ひとつだけ。

コレから観ようと思ってる人は、
前作「スカイミッション」だけじゃなく、
前々作の「ユーロミッション」も観ておいた方が良いと思います。

ちょっとね、逆にアメコミと違って、ガッツリ続編なので。
主だった筋は全く以って説明なしですよ。

ほいじゃ、ネタバレいくよ!ホレ!


ブライアンが居なくなってハゲ率が高まりましたが。
なんとかイーストウッドJrの加入でギリギリの線は保てたか…?

早々から「リアルレスラーハゲ」と「元特殊部隊系ハゲ」の
監獄でのふたりのやりとりは、もうね、ワクワクしかない。

「元特殊部隊系ハゲ」の方は、いつもの如く身のこなしが綺麗よね。
パルクールとも言えるくらいの高低差のかわし方、
単純にパワーで殴るだけじゃない、綺麗な身のこなし。

かたや「リアルレスラーハゲ」は、もはや怪物よね。
ゴム弾は効かないわ、ライオットシールド構えた3人をまとめて吹っ飛ばすわ。
完全なるゴリラかよw (誉め言葉)


まぁ、兎にも角にも。
今回もド派手。
もうほんとド派手。

クライマックスの対潜水艦だけじゃなくてね。
NYでのゾンビカー。
遠隔で乗っ取られた、えげつないくらいの台数の車が集まる、走る。
正に車の波。

でも、なんつーか破茶滅茶なだけじゃない感じなんですよね。
緻密に計算された、「当たらない」綺麗なアクションでもないんですが。
ほんとに波の如く押し寄せる感じが圧倒的でした。


そんで、話の流れも素晴らしい。
悪役が最初圧倒的で、ひとつずつ崩していって
最終的には悪役が逃げ出すレベルに。
その段階が丁寧で、分かりやすくて良かったです。


あと、デッカードとオーウェンのショウ兄弟の揃い踏み。
オーウェンの方は今回も冒頭で写真登場。
顔ばっかりずっと出てくるなぁと思ってたら、クライマックスで合流!
トランスポーターと串刺し公の共演は震えましたね。

トランスポーターの方は、今回は赤ちゃんを運ぶことにw
今回のアレで、絶対ステイサム株爆上がりだろうなぁ…。
串刺し公の方は出番少なめでしたけど、今回は味方だったし嬉しかった。

てか、兄弟のオカンがヘレン・ミレン。
もはやココに関しては「RED」にしか見えなかったw


そんな、なんとも贅沢な画が目白押しなんですけどね。
先述の赤ちゃんについて、ラストはたまりませんでした。

赤ちゃんはドムとエレナの間に産まれた子なんですけどね。
エレナてのは「ユーロミッション」の時に、
レティが行方不明だった代わりにドムと恋仲だった女性。

で、赤ちゃんの名前。
ミドルネームはエレナが命名して、ファーストネームはドムが付けてね、と。
その後エレナは殺されちゃって、赤ちゃんを救出する戦いになるワケですが。

ベイビートランスポーターの活躍もあって、無事に赤ちゃんは救出成功。
ラストは、いつも通りみんな揃っての食卓。
そこでドムが赤ちゃんを紹介します。

「みんなー」
「ブライアンだ」

もうココで涙腺崩壊!
この言葉が出た時、最初は笑顔だったハズなんですよ。
それがあっという間に、気付けば号泣。


本編も「ファミリー」てのを主軸にストーリーが進んでいくワケですが、
なんと言うか、劇中だけじゃないんだな、と。
もちろん劇中でもブライアンは、もう別の道を歩んでます。
が、リアルではポールが亡くなってます。
もう二度と同じ道は歩めない事が確定してしまっています。

ですが「スカイミッション」の時、ハンの葬式で
「俺たちが忘れない限り死なない」的なセリフがありました。

このチームは、演者だけに限らずスタッフも、
ブライアンじゃなく、ポール自身を「死なせない」気なんだな、と。

凄いなぁって。
その気持ちを思えばこそ、自分の涙のワケが分かりました。


いいなぁ。こんな関係。
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