BATMAN v SUPERMAN

今日は映画観賞の日。
いよいよやってまいりました。



「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」
邦題に関しては、ちょっとイロイロありますけども。
まぁそんな細かいこたぁ良いんだよ。

今回は本編上映前の予告はX-MENとシビルウォーのみ。
なんてアメコミファンに嬉しい流れ。
デップー様が観れないのは、まぁ、R的なアレがあるからしょうがないよね。


んで、先に出しておきますと、今日の戦利品も偏り過ぎ。



パンフと、入場特典のファイル、シビルウォーとデップー様とX-MENのフライヤー。
たまりませんわな。


ではでは、続きからはネタバレ込みで。


まずはブルースウェイン=バットマンの成立ちを軽く。
また設定変えて来ましたね。

ブルースが井戸に落ちるきっかけは両親の葬式時に。
それは良いとして。
井戸に落ちたブルースが、コウモリの大群の羽ばたきと共に宙に浮いていくサマは冗談かと思った。
でもここだけじゃなくて、けっこう全編に夢か現かな演出が多めでした。
ちょっとこのシーンでの超像現象的なアレは違和感と言うか、
ぶっちゃけ笑わせにかかってるのかと思ってしまいましたけども。


その後は、前作にあたる「マンオブスティール」のラストバトルの裏側。
クリプトン星人が暴れ回ってる裏で地球人は、ブルースはどうなっていたか。
これ、前作観てた方がそれも分かりやすいよね。


最初、バットマンがベンアフレックだって聞いた時は違和感ありましたが、このシーンで既にそれも消えてました。
なんて言うか、ベンアフレックは生身のキャラが立ち過ぎる気がしてたんですけどね。
良い感じの「かすれた感」みたいなのが好きです。

あとアルフレッドがシブくてかっちょ良い!
今までは基本的におじいちゃん執事だったんですけどね。
今回はブルースもだいぶ歳を重ねた設定なので、史上1番2人の年齢差少ないんじゃないだろか。


俳優的なことで言うと、今回はハズレなしだと思います。
ヘンリーカヴィルは相変わらず男前だし、ガルガドットも相変わらず抜群に美人さん。

ガルガドットは今まで「ワイルドスピード」くらいしかなかったからねー。
「ナイト&デイ」も出てたけど、チョイ役でしたしね。
もっと観たかったので、ワンダーウーマン単体作とかもう楽しみで。

そう言えば今回、ワンダーウーマン絡みのシーンの音楽のかっちょ良さがえげつなかった。
100年前の写真が見つかった時と、ワンダーウーマンとしての初登場時。
この2シーンの音楽の盛上げがとてつもなく大好物。


ストーリー的には、お互いを睨みながらなかなか激突しない両雄に若干やきもきしましたが、
たぶんあれくらい引っ張った方が良い。と思いました。

レックスルーサーが出る時点で、恐らく最後の敵はコイツだなって思ってましたが、
バットマンとスーパーマンが手を組む流れは逆かなって思ってました。
スーパーマンが「これ以上やってもムダだ」的な、ね。

そうそう。
レックスルーサー役のアイゼンバーグも最高でした。
悪役としては凄く好き。
自分にチカラがないことを理解してる敵は恐いですよ。


あとこれはアメコミ脳と言うか、慣れ過ぎてる悪影響かも知れませんが、
ラストバトルでスーパーマンが死んじゃっても、全然悲しくならないんですよね。
「絶対生きてる!蘇る!」としか思えなくて。
ラストシーンに向かって、蘇るのは「いつだいつだ」って思っちゃうんです。
ラストシーンは案の定、復活の雰囲気を醸し出してましたしね。


あと、次に繋がるフリとして、ワンダーウーマンの他のメタヒューマンもチラリと出てましたが、
アメコミにわかファンな僕には全員は分からなかったです…。
DCももっと勉強しないと。


まぁとにかく、こちらもマーベル同様、次が楽しみでしょうがないです!
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