ビームガトリング考察

昨日今日と、ガンダムUCのep3、ep4を見返しております。
件のガトリングについて考察のため。

当初の目的は、そうだったんですよ。
えぇ。

2晩とも普通に号泣してるよねー。


あ、あとたまたま今年入ってから小説版UCも読み返してるんですけどね。
今ちょうどパラオ攻略。
遅。
でもガトリング考察には素晴らしいタイミングですよ。
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ギラ・ズール親衛隊機 (6)

いよいよギラ・ズールの塗装に入りたいと思います。


が。
今回は前回のジム改に増して調色で悩んでおります。
正確には調色前の色イメージが確立してません。

これまでの流れでいくと、書籍やネットなどで資料や他の方々の作品を拝見し、
そこから「自分なら、ここはこんな感じの色が良いなぁ」とイメージを固めてから調色、の流れなんですが…。
今回は物凄く微妙な色合いラインを求めてるせいか、なかなか具体的なイメージが掴めない。
かと言って止まっていても仕方ないので、とにかく手を動かしてみます。



今回は袖付き所属機体を後々製作するかも知れない事を考慮して、少し容量多めに用意したいと思います。
それから今回イメージが掴みきれてないので、いつもなら出来上がった色から塗装するんですが、
バランスを見つつ各色の調色を済ませてから塗装という「ぶっちゃけこっちが本流!」な方法を取ります。


パレットを使って数パターン、良い色合いが出ないか半ば勘で調色。
それなりの色合いが出るまで、1色目で6パターン+αを試作しました。
2色目は2パターン、3色目は1色目で調色したものを援用して比較的安産。

なんとか出来上がったのがコチラ。



写真で見ると区別付かないくらいの勢いw
でも肉眼だとけっこう違うんですよ?

「コレだ!」っていう確信はまだ持ってないんですが、調色中の「コレじゃない!」っていう感じは払拭出来たので、
あとは塗ってみて様子見…となりますが、ここは気付かないうちに奇跡が起こってる事を期待しましょう。



あと調色中に気分転換も含めて、エングレ部の白塗装もしておきました。
件のハンドピースの不調、ニードル交換してみましたが全く改善されず。
どうやら原因はニードルではなかったようです。

しかし原因が特定出来ないまま試行錯誤していると、ふいに不調が止みました。


なんだか良く分かんない。

ニードル

件のハンドピースの不調、もしやと思ってニードルをパーツ請求しました。



どうやって輸送事故防ぐのかなって思ってたら、プラパイプにマスキングテープでフタw
さすがホビー系メーカーさんですな。


これで不調が治まれば良いなぁ…。

高機動型ザクⅡ (1)

また時間軸が前後してしまう話題ですみません。

いま、すっかり作業が止まってしまっている06Rです。

仮組後、現状はこんな感じになっております。



ゲート処理すらしてませんよ。

本格的に工作するのは、いつの日か…。

ヤクト・ドーガ (9)

工作も塗装も全く進んでないんですけどねー。

とりあえず、パーツ請求したガトリングの持ち手部分が届きました。



システムウェポンのパーツ請求って初めてしたんですが、ゲート部分が綺麗でした。
気を使っていただいたんですかねぇ。

やらかした7月分

昨日のネタはいかがでしたでしょうか。

もうね、ほんと自分でもどうかしちゃってたと思います。
ギラ・ドーガはほんとに発売日に買うつもりなかったんですよ。
でもジョーシン行って目の前にしたら抱え込んでたよね。

プレバンはほら、まぁ今回は平常運転ですよ。
MG、SD、パーツ、それぞれいっこずつですから。


でもほんともぅいい加減いい年なんだし、自制っていうものを覚えないとダメですよね。



ぽんぽんぽんぽん、考えなしにぽちっちゃうのは悪いクセでしかないので。



ほんと反省しよう。
こんなんじゃまた同じ事やらかしてし…むふー。
(=´ω`=)



※2日連続こんなんですみません。

2013年7月度定期補給受領報告+α

7/20、今日はMGギラ・ドーガの発売日らしいですね。
今回は僕、発売日には買わないって心に強く誓いましたから。
鉄の意思を持つ男ですからね。
一度決めた事はどんな事があっても曲げませんよ。



だいたいね、まだ作ってないガンプラもたくさんあるのに買ってる場合じゃないでしょ。


あとプレバン?でしたっけ?
色違いかなにか知らないけどさ、定期で送料までガッツリ取られて。
あれもメーカーの思うツボだよね。
ぽちっちゃう人の気が知れないよね。



そんないっぱい無計画に買ってどうするの?って話ですよ。
置く場所があるならまだ良いけどね。
ほんともぅマジ理解不能。

だいたいね、
そんなの買ってるヒマがあるんだったらもうちょっとマトモな事にお金使う事考えればって思…むふー。
(=´ω`=)



※ついったとネタ丸被りですみません

ワイルドスピード ユーロ・ミッション

ギラ・ズールやらヤクト・ドーガやらで、ちょっと間が開きましたが今日は映画館いきました。


ワイルドスピード ユーロ・ミッション。



実はワイルドスピード初めて観たんですけどね。
食わず嫌い…ってワケでもないんですけど。
面白いですね。
ぶっちゃけ、もっとストリートレースばっかりしてるもんだと思ってました。
ごめんなさいw


ワイルドスピードって公開順と時系列が違う映画らしいですね。
このユーロ・ミッションの後が以前公開された東京が舞台のやつらしくて。
つながりがあるから、東京のも観てみたくなりました。


DVD揃え出すかもw

ガンダムUC関連書籍 (1)

今回は書籍をご紹介。


お持ちの方も多いとは思いますが、僕がUC系プラモを作る時に非常に参考にしているのがコチラ。



双葉社さんのグレートメカニックのムック本ですね。
現在、ep1-3とep4-6の2冊が刊行されています。


MSのカラー設定は公式ページにあるのと同程度です。
正直、少し物足りないと思う部分もあります。
でもモノクロ線画に関しては設定資料としては十分かと。
MSによっては過去設定画なども掲載されています。

映像化への道程も解説されたり、いろいろ読み応えも抜群です。
個人的に凄く気に入っているのが、モニターグラフィック。

ガンダムUCの映像は、とにかくモニター表現がかっちょ良い!
MSや艦船、トロハチやパラオのマップシートに至るまでカラーで収録。
ユニコーンやバンシィの全天周モニターに浮かぶ幾何学的な模様もガッツリ見れます。
これは気分が上がります!



そして、もう1冊。



こちらはカトキ氏のデザインワーク集、メカニカルアーカイブス。

こちらはガンダムエースで小説連載時に掲載されていた設定画+αといった感じでしょうか?
ほぼオールカラーで、設定画がみっちりです。
(ページはオールカラーですが、モノクロ線画も載っています)


こちらはその性質上、あくまでも小説版の設定資料となります。
ですのでユニコーンのバルカンがなかったり、バンシィが頭部と色以外はユニコーンと全く同じだったりします。
小説版の再現にはもってこいですが、アニメ版の再現には注意が必要ですね。



ぶっちゃけ、こんな本を持っててもディテール再現出来るのかと言うと…。
出来ません!
が、モチベーションはこれでもかと上がります!
プラモ製作にモチベーションは必要不可欠なので、僕には必須資料です。

書籍の形ではありますが、これも僕のガンプラツールのひとつ、ですかね。

ヤクト・ドーガ (8)

まさしくギラ・ズールと同時進行になっておりますヤクト・ドーガの続きです。


前回のガトリング部品の紛失事件と電飾計画の壮大な失敗により、
テンションだだ下がりではありますが進まないワケにはいかない。

ここは開き直ってパーツ請求とモノアイのみ電飾に計画変更。
出来ないものに固執してもしょうがない。
出来る事からやりましょう。


というわけで、ギラ・ズールのサフ吹きに合わせてこちらもサフサフ。

とは言っても、全体ではなく一部だけ。



そろそろクェス機の赤いイメージを自分の中から消しておきたかったので、
赤い装甲部分のみサフを吹きました。


あと、このキットは関節がバリバリのABSなので、そこはプライマーZ!
盛大にカブったけどね!

…厳しいですな。とことん。



とりあえずグレーになったは良いですが、余りにも赤部分だけ過ぎて、
「グレー=赤」と脳内補正されてしまって、いまいちイメージの払拭には至らず。
その上グレーサフがもうすぐ切れるっていう…。


なんかいろいろ多難過ぎやしませんか。



でも負けない。

ギラ・ズール親衛隊機 (5)

風が心地良い日のようですが…。
閉めきって塗装してました。
まるでサウナ。


ギラ・ズールの残り部品をサフ吹き。
若干、水吹いてる気もしないでもない…。
なかなか思い通りにいきません。
と言うか、ハンドピースの調子が悪いです。
確実に。
ホコリくっちゃったかな…?


こまめに洗浄しながら、騙し騙しでなんとか完了。



初めてサフ状態で組んでみました。
気分替えたかったし、モチベーション上げたかったしで。


んで、ぐぽーん。



これするとテンション上がります。


さて、次は本塗装に入っていきますが、調色で奇跡を起こせるか。
まいど神頼み。

ヤクト・ドーガ (7)

昨日ヘコみ過ぎて書けませんでした。


ヤクト・ドーガの続きをしてたんですが、いざ手首と武装の処理をしようと思ったら…
なんとガトリングの持ち手部分が…ない!


小一時間、また例によって例の如く半泣きで探し回りました。

心当たりのところは全部さらい、製作中キットの箱をひっくり返し。


…ない。
恐らく、いつかのタイミングで間違えて捨ててしまったんだろうな…。
ショック。
いやショッKING。
ショッKING OF KINGS。

…。


あきらめてパーツ請求することとします…。



電飾もうまく行かないし、ちょっと今回よろしくないな…。

身の丈に合う以上の事をしようとしたからかな…。


ヤクト・ドーガ (6)

今日は関西仮組の製作オフでした。


僕はヤクト・ドーガの続きを。

本体の表面処理は、ほぼほぼ終了。
あとは手首と武装を残すのみ、といった感じです。



しかし…。
今日のメイン工作のつもりだった電飾をすっ飛ばしての成果です。
なので、ちょっとばかし「やった感」がありません。


電飾に関しては予定通りいかず、プランの変更を余儀無くされました…。



どうしよう。

ヤクト・ドーガ (5)

暑い日が続きますね。
毎日の疲れが取りきれない感じです。



今日は思いのほか早く帰宅できたので、ちょこっとだけヤクト・ドーガを弄ります。


前回、最後に行ったスジ彫りですが。
幅が一定で面白くないと思いはじめたので、縦方向のラインのみ気持ち太く彫り直し。



サイドアーマーも彫りました。


あとはどうしようかなぁ。
あんまりたくさん彫る気はないんですけどね。
サフ吹きの段階になってから考えても良いかな。



と言うか、まだ全体の表面処理も終わってないんですが…。

ジム改 (2)

すみません。また時間軸が前後します。

先日の緊急招集で旅立ったジム改、完成編です。
早。



今回のジム改で悩んだのはカラーリングでした。
地上用も違うし、スタンダードカラーってのも浮き過ぎるし…。
一応、イレギュラーメンバーという事で好きに塗って良いよ、とお許しいただいたので、
ジムカスタムを意識しつつ、ちょっと違うな?ってところを狙う事にしました。


とりあえずこんな感じで。



胴体、スリッパ、シールドはグレー気味に。
あとの本体は同系2トーンで。
ただしRGみたいにはならないように。


本体の2トーンは、かなり微妙な違いでそれなりにいけたと思ったんですが、
グレー気味に振った部分がグレー過ぎたかなとずっと悩んでました。
結果的には他の方の作品から浮かずに済んだようでなによりでしたが。
(このあたりは「じむこん!」参照で)



それからチームオーダー以外のデカール貼り。



この大きさじゃ分かんないw


チームオーダー用に配られたデカールが…写真撮ってなかったです…。
もらって帰宅して速攻作業してしまった…。
で、貼付後。



自作デカールや、盾に貼った大きさのデカールなんて初めてだったので四苦八苦しました。
歪むわソフターでシワ寄るわ…。
ちなみにカメラゴーグルにオーロラシール追加です。


あとはトップコート。
その前に組立…とココで事件が。
ひじの後ハメ工作が細かく調整しきれていなかったため、前腕に少し亀裂が!
(ショックで写真撮ってません)

どうにも詰めが甘い…。
期日的にも、またそれより腕の問題からリカバーは諦めました。
これも今の僕の実力です。
甘んじて受け入れましょう…。



ヘコんでても仕方ないのでプライマーZでトップコート。
一度試してみたかったのです。



ふむ。
組み上がってみると、もうそれだけで満足です。



しかしながら、なぜかこのジム改を作っている間、また完成しても、
まだイマイチ自分がこれを作った感がないのです。
なんかこう、地に足が着いていない感じ。
愛着もあるのですが、自分で最初から最後まで作業したのが信じられない。

なんででしょうかね?



まぁ、とにもかくにも完成し、チーム合流の上、東京へと旅立ちました。
少しの間、会えないので寂しいですが、元気に帰ってくる日を待ちます。


元気でな。我が子よ。

ギラ・ズール親衛隊機 (4)

暑っ。
暑過ぎですね。もう夏終わってくださいお願いします。



今月の製作会は来週の予定。
参加出来るかどうか微妙なところではありますが、ふと考えてみると持って行く新作がございません…。

本来はギラ・ズールを持って行く予定だったのですが、どう考えても間に合わない事が発覚。
ヤクト・ドーガでキャッホーしてる間にフラグが立ってるのを見逃していたようです…。
すみません…。


まぁ、そうは言っても作業しないワケではありません。
今日はパーツ洗浄しておいたギラ・ズールのサフ吹き。
とは言いながら、家で塗装するなら閉めきった部屋で空調なし…。
これはツライ。

どうせセッティングにも同じような時間がかかるので、移動しても同じ事!
移動の間の暑さはガマンして、空調の効いたところで作業したい!

と言うワケで、電話で確認の上iibaさんへGo!
たまたまお時間の合ったポテト師匠とともにプチ製作会です!



3時間ほどがんばって、頭部、胴体、脚部のサフ完了。
約半分というところでしょうか。



サフが乗るといよいよって感じで良いですね。
エングレービングもあるのでまだまだ先は長いですが、ぼちぼち行きますよ。

ヤクト・ドーガ (4)

ごめんなさい。
前回の記事は時間軸が歪んでますw

ギラ・ズール乾燥中に作業してたヤクト・ドーガは今回記事分でございます。


ヤスリがけの続き。
このキット、合わせ目が出難い良キットなのですが、ヒケは多めかも知れません。
面が大きめなのもあると思いますが、リブが強めなんでしょうかね。


そして襟周りの調整と、フェイスの調整を行ったのが、こちらになります。



前回のとほぼ同じアングルですが、比較しないと分からないレベルですね…。
襟は引続き薄く、あと額の左右への膨らみが大き過ぎる気がしたので少し細くしました。



そして次はいよいよメイン!
袖の徽章です。

ヤクト・ドーガは元々、袖が別パーツなので作業はし易いのですが…。
微妙な三次曲線なので一気にいくのは危険と判断。
徽章を部分ごとに分けて作ります。

まずは縁取り。



もうひとりに持ってもらって作業したいくらいでしたが、なんとか貼付。
で、徽章の真中ラインを貼って(この写真撮るの忘れた)、あとは羽根飾り。


これも途中写真忘れましたが、羽根は左右それぞれ2枚ずつ、
合計4枚が同じ形状なので、一気に作ります。

薄いプラ板4枚重ねに細かい作業は、かなりコツが必要でしたがなんとかクリア!
とりあえず貼付した状態。



ここから、ちょっと馴染ませます。


あとは腰アーマーが寂しかったので、ベタなラインですがスジ彫り。



このお尻のバーニアと膝のスラスターをちょこちょこと弄って今回は終了ー。



ほんとは本体の処理を全部終わらせるくらいまで行きたかったのですが、
まぁ袖が着いたので良しとしましょう。


山は越えたと思います。が。
越えたら越えたで、やっぱりしたくなる事もあるワケで…。

どうなるのか。

ヤクト・ドーガ (3)

ギラ・ズール乾燥中にヤクト・ドーガの続きです。

先日のじむこんミーティングでもちょこちょこと弄ってたのですが。



襟を薄くしてました。
向かって左側が加工後。

あとはファンネルバインダーの処理。



それなりに順調かなー。

2013年6月度定期補給受領報告

すっかり忘れました。
せっかくカテゴリを用意したのに報告していなかったとは。


もう先月になってしまいましたが、6月度の定期補給物資のご報告をば。



ずん。
以上です。
可愛いもんです。
たったこれだけ。


あ、2コ見えてる方は目医者さんに予約入れてください。



ね。

じむこん!

昨日のお話なのですが。

関西仮組の緊急招集がありました。
目的は、ジム改の出撃です!


ジム改の項目でご説明させていただいておりますが、
元々ジム改はガイドビーコンさんの「じむこん!」出品用作品です。



この機体は1体で完成ではなく、アルビオン隊の構成機体です。


他のメンバーの5機体は先月の製作オフで集結しておりましたが…お待たせしました。
遅くなって申し訳ないです。

今回、やっと集結する事が出来ました。



どん!

やっぱりこれだけ集まると凄いです!
なんだか自分もかなりデキる人の仲間入りをしたような錯覚すら覚えそうです…!


軽く鳥肌立ちました。
ゾクゾクします。
まさか自分がこんなチームの一員になる事が出来るなんて、去年の今頃は思ってもいませんでした。



心配だった色調もなんとか、トーンを合わせつつ別機体である感じを醸し出せているようでなにより。
他の方は一部改修をされたり、チッピング等も施されたりしています!


このアルビオン隊は昨日のうちにガイドビーコンさんに向けて出撃しました。



関西仮組ここにあり。そんな爪痕が残せたら良いなぁ…。

プライマーZ

今回は、お世話になってるツールのご紹介。


i-CraftさんのプライマーZです。



商品はブラックとクリアがあるそうですが、僕はクリアしか使用した事がありません。
以下はクリアのみの使用感です。


プライマーの名の通り、基本的には足付けって言うんですかね?
塗料のノリを良く、また剥がれ難くするスプレーです。


スプレーとは言いつつ、普通のサフやカラースプレーよりも拡がり難いノズルを採用されています。
圧の調整は出来ませんし、さすがにエアブラシのような細吹きは出来ませんが、
それでも噴射の幅は狭く、かなり飛び散り難くなっています。

正直、最初はスプレーとのクセの違いに戸惑ったくらいです。


しかもその上、ちょっと厚く吹き過ぎたかな?って思っても大丈夫なくらい塗膜が薄いです。
クリアランス調整不要とまでは言いませんが、この塗膜の薄さは嬉しいですね。
吹付けた分がパーツに吸込まれていくような感覚です。


また、公式ツイッターの方でも紹介されていますが、このプライマーZはつや消しになるため、
トップコートとしても実際に使用されている方もいらっしゃるそうです。

僕もジム改のトップコートに使用してみましたが、なかなかの良いつや消し加減になったと思います。


ただ、若干ですが乾燥時間は長めに取っておいた方が良いかも知れません。
まぁこれも「エアブラシと比較して」というスプレーのレビューにはあり得ない話なんですけどね。


少しばかりお値段が張るのも致し方ない商品だと思います。

ですが、ABS関節もこれがあれば恐くはないです!
(但し、可動部分へのスミ入れは、まだガッツリしていないので注意して下さい!)


常備しておきたい一品ですよ。

ジム改 (1)

またまた時間軸が前後しますが。


去る5月の関西仮組製作オフにて、
一部メンバーがイベント参加の計画を練っておられまして。
そのイベントというのが、
東京の製作スペース「ガイドビーコン」さんの1周年記念で開催されるものらしく、
その名も「じむこん!」(「けい○ん!」的なノリらしいです)

ジムしばりのお祝い、お祭の感覚ですかね。


当初はメンバー3人でジェスタにしようかとかの話になっていたようですが、
ツイッターで打合せしているうちに、あれよあれよと他2人のメンバーが巻き込まれ、
5人になったところで「アルビオンのジム隊」という方向が決まったようです。

その様子を時間差で拝見した僕は"巻き込まれずに済んだ…♪"とほっとしていたのも束の間。
なぜか参加する羽目に。

6機目のジムは居ませんよ!と言いながら、まだトリントンにはジム乗り居たよね…と。
ぶっちゃけワグテイル用に確保してるジム改ならありますけど…と。

悪い大人に唆されて茨の道へ…w



そうして、いきなり突然のジム改製作が始まりました。


今回はチーム参戦という事で、あまり手を入れ過ぎないようにするというマイナールールを設けて開始。
どのみちそんなテクのない僕は素組で合わせ目消しのみを課題にスタートです。



とりあえずサクッと仮組。



後はめ工作。



今回の工作は、これでほぼほぼ全部になります。



期間もけっこうシビアなものになりますしね。
焦らない程度に手早くいきたいと思います。
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Author:のぼ
パチ組みから全塗装まで。
主にガンプラ作ってます。

模型サークル「関西仮組」に参加しています。

そのへんもろもろドゾヨロシク。

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